VPNAWについて · サービス方針と運営原則
VPNAWのサービス方針と運営原則
VPNAWは国際回線のネットワーク高速化サブスクリプションサービスです。1つのサブスクリプションで、手元の任意のデバイスを100+カ国の任意の出口に接続できます。このページでは、本サービスが誰のどんな課題を解決するのか、回線をどの基準で維持しているのか、トラブルが起きたときの対応、そしてプライバシーに対する姿勢を説明します。
変えない4つの運営基準
サービスの位置づけ、回線の選び方、問い合わせ対応、データの扱いについて、以下で順に説明します。
サービス方針
誰のどんな課題を解決するかVPNAWが対象とするのは次の3つの層です。海外で働いたり留学したりしていて、中国本土のネットサービスへ頻繁にアクセスする必要がある人。日本国内から海外の資料データベース、開発ツール、AI ツールを安定して使いたい人。越境アクセスを日常業務のインフラとして捉え、1つのサブスクリプションで複数デバイスをまかないたい小規模チーム。解決するのは1つのこと——手元のデバイスを目的の地域の出口へ安定して接続することであり、ユーザー自身に回線を組み合わせてもらうことではありません。
回線と安定性
IEPL 専用線 / 中継 / 直結回線は3つのグレードで維持しています。IEPL 専用線は独立したチャネルを通り、リアルタイム会議や音声通話、ゲームなどジッターに敏感な用途に向きます。中継回線はピーク時間帯でも安定し、日常のブラウジングや動画に向きます。直結回線は帯域コストが低く、大容量ダウンロードに向きます。回線選びの原則は用途優先——遅延に敏感なら専用線、スループット優先なら直結です。回線は地域と種類ごとにグループ分けして維持し、追加や終了はユーザーパネルのお知らせで案内します。
トラブル対応
まず自己確認、次に回線変更、最後にチケット接続に異常がある場合は、まず3ステップで自己確認してください。出口 IP が目的の地域に切り替わっているか、DNS の解決先がどこになっているか、アプリ別プロキシが現在のプログラムをカバーしているか——「接続はできているのに回線を通っていない」というケースの多くはこの段階で特定できます。ローカル設定の問題ではないと確認できたら、同じ地域の別の回線で試し、それでもつながらない場合はユーザーパネルからチケットを送信してください。クライアント名、回線名、症状を添えてもらえれば、対応記録はチケットに残り後から確認できます。
プライバシー方針
匿名・ログなし · 最小限の収集本サービスは匿名・ログなしを徹底しています。閲覧内容やアクセス先は記録せず、サブスクリプションの開設と課金に必要な最小限の情報だけを保持します。登録にメールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで始められるため、アカウント体系に身元を組み立てられる情報は存在しません。支払いは Alipay、WeChat Pay、USDT に対応し、決済段階では注文そのものだけを処理します。
料金と返金
月額サブスクリプション + トラフィックパック月額サブスクリプションは ¥9.9/月で 60GB、¥18/月で 250GB、¥28/月で 500GB。トラフィックは開通日ごとに毎月リセットされ、途中でアップグレードした場合の差額は残り日数分に換算されます。トラフィックパックは ¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GB で、使い切るまで有効、期限はありません。サブスクリプションには 60 日間の返金保証が付き、詳しい条件は利用規約ページをご覧ください。